2016年3月6日日曜日

ブルー・ボトル・コーヒーだけじゃない清澄白河 〜book編〜

ブルー・ボトル・コーヒーの上陸、サードウェーブコーヒーブームで最近にわかに脚光を浴びてしまったような感がある清澄白河。もともと、アートを楽しみ、散策が楽しいステキな場所でした。『あと足りないのはのんびりお茶やコーヒーを楽しむ場所だけ』という街にカフェブームがやってきてさあ大変。街の魅力が加速度的に増しました。訪れるたびに新しい発見があります。


ご存知、東京都現代美術館
都営新宿線「菊川」から15分、東西線「木場」から15分、半蔵門線大江戸線「清澄白河」からも10分前後とちょっとアクセスのよろしくない場所ですが、清澄白河駅から「深川資料館通り商店街」を通って行くのおすすめしたい!(^_^)
なぜなら、この通りにはステキなセレクト古書店があるのです。



今回おじゃましたのは「Smoke books」さん。アート系の本が充実しています。
ちょっとだけ見てみようと入ってみたのに、しっかり店頭の掘り出し箱までチェックしてお買い物もしてしまいました。絵本や雑誌も面白いものがそろっています。
この通りには「しまブック」「EXLIBRIS(エクリブリス)」と3軒のセレクト古書店があって、どの本屋さんも個性あふれる魅力的な品揃えなのです。



古書店だけじゃありません。
アート系の本や資料をお探しなら東京都現代美術館の美術図書館もおすすめします。
そして、ぜひ写真付きで紹介したいのは「深川図書館」(↑の写真をご覧ください)明治42年に設立された日本で2番めに古い図書館です。 清澄庭園の片隅にあります。この螺旋階段、うっとりしませんか?本だけでなく、雰囲気を楽しみたい場所です。


今回、Double Ribbon展の会場となる「楽庵」さんは この深川図書館の近く、清澄庭園に面した素敵なカフェ&ギャラリーです。街歩きを楽しみつつ、ちょっとのぞいてみませんか?散策のお供にぴったりな可愛い子たちをお届けしたくて、ただいま奮闘中です。(t)

Double Ribbon 展(2016ss) 5月13日〜29日
tearoom gallery 楽庵  http://www.kiyosumi-01.com/rakuan1.html



こちらのサイトがとてもわかりやすいです。
 清澄白河ガイド


Double Ribbon facebook
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