来月下旬に迫ったDouble Ribbon 春夏2017。
作品のコンセプトを考えたり、色の組み合わせを考えたりと構想を練る日々です。
煮詰まってくると、決まって甘いものと濃いめのコーヒーが欲しくなります。
そんな時、私のオーストリア好きを知った友人から陣中見舞いが。
ウィーンの名店DEMELのチョコレートと
オーストリア菓子の名店「ツッカベッカライ カヤヌマ」さんのザッハトルテ。
仕事の合間に、極上のブレイクタイムとなりました。
DEMELの本店の優雅なたたずまいと、上品でいて優しさのある接客。
ウィーンを訪れるときは、毎回必ず訪れます。
その瞬間は、いつ思い出してもうっとりするほどステキです。
カヤヌマさんのザッハトルテは初めていただきました。
オーストリア菓子の名店としてあまりにも有名なお店ですね。
本当に美味しくて、一口、またひとくちと頂きながら
ウィーンの街角の素晴らしい風景とあの空気を思い出しました。
歴史ある街だけれど、古臭くなく、品格と誇りをたたえている街。
そして、どこか優しいのです。
クラシカルだけど、現代の感性も持ち合わせている。
そんな感覚を私自身が追い求めているのかもしれません。
Double Ribbonの帽子もそんな雰囲気を出せたらいいな、と思います。
クラシカルで、長く愛用できるスタイルだけど、今の生活に溶け込める。
そんな風に安心感と高揚感を同居させているようなひとしなを・・・。



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