2016年2月10日水曜日

映画 Love & Mercy


ビーチ・ボーイズはお好きでしょうか?
彼らの全盛期は1960年代。アメリカ西海岸の青い海、ビキニの娘、サーフィン、自動車…明るくて、ハッピーで、ごきげんで。うん、でも、ちょっと大衆的すぎない?


そんなふうに私にとって遠い音楽だったビーチ・ボーイズですが、この一枚が私の持つイメージをガラッと変えてしまいました。 言うまでもなく、世界中の音楽ファンが最良のポップサウンドとして評価しています。繊細で不思議で美しいサウンドです。
ビーチ・ボーイズのリーダーであり、ほとんどの楽曲を 担当していたブライアン・ウィルソン。「Love & Mercy」は彼の心の闇とそこから開放されるまでの物語です。


ブライアンの20代役を演じるポール・ダノが素晴らしい!写真や資料でしか見たことなかったレコーディング風景、有名なシーンが動いて喋ってる、歌ってる!鳥肌!


やはり、どんな映画でも帽子をチェックしてしまいます。
この映画では「かたき役」ポジションに描かれているマイク・ラブです。ざっくり言うと、「天才肌で音楽オタク」のブライアンの対局にいた人ですね。リア充でオシャレなマイク・ラブ。帽子がこなれてていい感じなんです。ちょっと、本人よりイケメンな気がしますが…


映画でもこのハンチングが使われていました。さり気ないけどすごくいいかたち。色のチョイスもいい!


画像が見つけられなかったのですが、レコーディングでかぶっていたこんな感じのフェイクファーのバケットハット。半袖シャツにファー帽子なのに違和感なく、むしろオシャレ。



さて、コチラはDouble Ribbonのフェイクファーバケットハットです。
シンプルなかたちですが、素材でまったく表情が変わるのが楽しくて作るのもかぶるのも大好きです。日本の夏ではこれに半袖、というわけにはいかないんだろうなあー。(t)


ペット・サウンズアルバム再現ライブ4月ですよ!もう楽しみで楽しみで。

『BRIAN WILSON 50 Anniversary of“PET SOUNDS”JAPAN TOUR』



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